FP 資格への疑問解消します
この点は改革に取り組んでも成果はなかなか得られないだろう。
「そういうもんだ」と割り切って考えたほうがいい。
管理職になれば、労働時間は関係なくなる。
たとえば、スキューバダイビングなどをやっていて、休みはより多く取りたいという人もいるかもしれないがいまの制度では可能な範囲で取ヘルシーかない。
それが嫌なら、スキューバのプロにでもなるか、他の仕事に就くことを考えるべきだ。
もし管理職コースを選んだのなら、その習慣のなかでやヘルシーかない。
もちろん長期的にはフランスやドイツのように、法律で長期夏休みを定めて、誰もが3週間〜4週間休まなければならないとなれば話はがらりと変わる。
ドイツ企業の友人がいっていたのは、マネジャーの最大の仕事は「いかに職場内のローテーションをうまくやく、全員が休みを取れるようにすることだ」そうだ(期間は確か3週間か4週間といったような不確かな記憶がある)。
こうなれば状況は変わる。
また仕事だけの人生ではないのでそうあるべきだとは個人的に思うが、当面それは実現しそうにない。
いつでも仕事、創造的な仕事というのは会社の机に座っているとか、お客様のところに行く時間だけでなく退社後も本来終わりがないようなものである。
ある意味では24時間仕事というと変だが、勤務時間外でも必要であれば仕事をするのが管理職コースを歩む者にとっては当然である。
それが嫌なら創造的仕事から離れなければいけない。
勤務時間が読める製造ラインのような職を求めヘルシーかない。
そういう意味ではいつも仕事ができるように、小さくてもいいから自宅の勉強机など、仕事の環境を確保する必要がある。
フロッピーを常時数枚かばんのなかに持ち歩いている人が増えているが実際いつ、どこであっても仕事が立ち上げられる状況が一番いいかもしれない。
ただし無制限に仕事を続けるということでは私たちもまいってしまうのでおのずからそこには制限が出てくる。
自分の肉体や精神を維持できる範囲、つまり過労やストレス過多にならないような制限を自分で定めてその範囲で働き仕事をすることである。
逆の自己管理が必要なのである。
特にストレスを感じ始めたら、プライベート部分の仕事からカットし仕事から完全に離れる時間を確保し、もう一人の自分を持つようにしていく必要がある。
完璧主義から自分をフリーにすることで、意外と余裕が生まれる。
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